マツコ、電話出演の裏事情を告白 「素っ裸で会話」「リモートNG」

収録が再開された『月曜から夜ふかし』で緊急事態宣言時の電話出演や生活を赤裸々告白

エンタメ

2020/06/30 07:45


 

■視聴者から驚きの声

「素っ裸で電話していた」と話すマツコに、視聴者からは「素っ裸だったとはびっくり」「笑える」と驚きの声が上がる。

また、収録再開後一気にストレスを感じるようになった件には「気持ちはわかる。自分も出勤再開後ストレスフル」と理解を示す声や、「気をつけてほしい」「無理はしないで」と心配する声も出た。

マツコは以前の放送でも「電話出演は楽」「外出自粛生活が楽しい」と発言しており、「在宅勤務」を快適だと感じていた様子。そして、収録が再開された現在は緊張や責任の重さもあり、ストレスを感じてしまっているようだ。


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■一般人も在宅勤務を続けたい人が

緊急事態宣言下では多くの企業がテレワークを導入。マツコのように移動時間や人間関係の煩わしさから解放され、「快適」と感じる人もいるが、「やっぱり出勤して仕事がしたい」との声もあり、意見が割れている。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女811名に実施した調査で、「コロナ収束後も在宅勤務を続けたい」と答えた人は37.1%。

在宅勤務したい一般有職者は、「会社で仕事をしたい」と考えている人のほうが多い。しかしマツコのように「在宅勤務」を快適だと感じている人も少なくないといえる。

本人としては不満かもしれないが、テレビを通して姿を見たいと思う人が多いこともまた事実。体調に気をつけながら、以前のような「スタジオでの活躍」を見せてもらいたい。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国20代~60代の男女811名 (有効回答数)