流行アプリで「性別変換」を繰り返した結果、悪夢のような展開が待っていた

写真加工アプリ「FaceApp」が流行している。その「性別変換」機能を使い、ある実験を行なった男性の末路…。

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2020/07/01 07:00

FaceApp

性別を変えたり、老化させたり、若返らせたり…AI技術を駆使して人物写真をあっという間に加工できるスマホアプリ「FaceApp」が流行している。

ツイッターユーザーのみんあさん(@8min_a)は、自身を女性化させて楽しんでいたが、「さらにその写真を男性化させたらどうなるんだろう」と気になり試すことにした。そう、それが悪魔召喚の発端になるとも知らずに…。


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■当初は微笑ましい展開

FaceApp

最初に種明かしをするのがニュース記事のスタンダードだが、今回ばかりはそれを無視し、順を追って説明したい。

「女体化と男体化繰り返して遊んでたら悪魔召喚してしまった」とコメントを添え、ベースになった自撮り写真と、合計40枚の加工後写真をアップしたみんあさん。

ベースにした写真は、ねじりハチマキ姿で満面の笑みを浮かべるショット(写真左上)だったが、女性に変換後は笑顔が素敵な丸顔の女の子風に(真ん中上)。その写真を再び男性化させると、ちょっとスマートになって髪の毛が伸びた「みんあさん改」になった(右上)。


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■あれ…様子がおかしいぞ

FaceApp

ほうほうこれは面白いと、この「女性化→男性化」を繰り返したみんあさん。

加工を繰り返していくとだんだん髪の毛が伸びていき、顔のラインも縦長シャープになっていった。しかし、20回くらいを超えたところから一気に画質が悪くなり、顔全体に墨がかかったような黒いシミが現れ始める。

AIが何かノイズ的なものを生じさせたのかもしれない。通常ならこのへんで諦めるところだが、まだこの実験は止まらなかった。

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■とうとう禁断の領域に…

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