ミッツ、“夜の街”への集中砲火にひと言 「ほんとそれ」「深い」

東京都などで新規感染者が増加。「夜の街」が取り沙汰されているが、ミッツ・マングローブが投稿した内容に、多くの共感の声が

エンタメ

2020/07/02 13:30

ミッツ・マングローブ
(写真提供:JP News)

タレントのミッツ・マングローブが、1日に自身のインスタグラムを更新。同日は東京都内の新型コロナウイルス新規感染者数が67人と、緊急事態宣言解除後では最多となったことに言及した。



 

■「夜の街」だけが別世界ではない

黒色のマスクを着用した自撮り写真とともに、「東京67人」とつぶやいたミッツ。

集団感染も起きていることから、何かと「夜の街」が取り沙汰されている中、ミッツは「『夜の街』は夜が終われば完結する別世界ではありません。『新宿』は陸の孤島ではありません」と、名指しされている場所だけが、独立した別世界ではないことを訴える。

「『夜型人間』はいても、ウィルスに昼も夜も関係ありません」とし、夜の街だけが気をつける問題ではないと強調。

「今夜も皆さんどうぞ心してお稼ぎくださいませ」と、改めて注意を呼びかけた。


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■「ほんとそれ」共感の声が続々

こちらのミッツの発言には、「ほんとそれな!」など、ファンからも深く共感するコメントが書き込まれている。

中には「『とくに夜は出歩かないように』という宣言はちゃっと変ですよねー。朝の満員ラッシュのほうがもっと密です」「深いですね。ランチやティータイムも感染のリスクは潜んでいるのに、夜の街だけ前面に出ることに違和感を感じています」と、昼間に発生している“密”は取り沙汰されないことに違和感を感じていたという声も見られた。


■約8割「新型コロナが怖い」

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,880名を対象に実施した意識調査では、全体で約8割の人が「新型コロナが怖いと思う」と回答している。

新型コロナウイルスが怖いと思うグラフ

緊急事態宣言が全面解除されてから1ヶ月以上が経過し、東京都や神奈川県など、感染者数が増加傾向にあり、第2波への懸念も高まっている。油断が許さない状況は、決して夜の街に限らない。改めて一人ひとりが、気を引き締めて感染症対策に努めていくことが重要ではないか。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)