丸山桂里奈、16年前の集合写真にファン衝撃 「どれが丸山さん?」

元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈が、16年前の姿をインスタグラムに公開した。

丸山桂里奈

元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈が、7日にインスタグラムを更新。16年前の写真を公開したところ、「拡大して探しました」「いないと思ったら端っこにいた」と、現在と異なる姿にファンから驚愕の声が殺到している。



 

■「なでしこジャパン」が生まれた日

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16年前の今日です🎋 16年前て、、、笑笑 「なでしこジャパン」という名前が決定した日です。 なんか思いが込み上げてますね🤩 私もこの頃はピチピチイワシだったな🐟16年も経ったようには感じませんが、色々あったなー。 でも、人生幸せで明るく前向きに入れるのは、まわりにいる方のおかげさまですね😚感謝です!! #jfa #七夕 #16年前の今日 #7月7日 #なでしこジャパン命名 #一般公募からでした #名付けてくださった方ありがとうございました #16年前から今もこれからもずっと #なでしこジャパン #明日も頑張ります #みんなありがとう #感謝いたします #私は前日彼氏と喧嘩をし大号泣 #こんな日に目がパンパン #目ぱれ #それも思い出 #いい意味で #インスタバエ

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「『なでしこジャパン』という名前が決定した日です。なんか思いが込み上げてきますね」とコメントを添え、04年7月7日を振り返った丸山。

サッカー女子日本代表の愛称が「なでしこジャパン」に決まった日だったといい、愛称が書かれた旗を丸山は左端で支え、公の場に登場していた。

「私もこの頃はピチピチだったな 16年も経ったようには感じませんが、色々あったなー」と現在までの日々に思いを馳せると同時に、「人生幸せで明るく前向きにいられるのは、周りにいる方のおかげさまですね」と、周囲への感謝もつづっている。


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■五輪出場を決めた日も

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2004年のとき。はじめてのオリンピック行きを掴んだ試合⚽️ 自分のプレーはさておき、チームが勝ちアテネ行きを掴んだことが嬉しかった気持ちが今でも蘇ります。 2011年のワールドカップがやはり注目されるけど、ぜんぶぜんぶ繋がっているなと思えます。そして、ここにいる先輩たちがたくさんたくさん積み重ねてきたものが、世界一を作ってくれたんだなーと🙏 なでしこの歴史的瞬間に立ち会えたこと、ピッチでプレーできたことは全ての足首が覚えいまだに動き出しそうな感覚になりますよね🦶 チームのために、そして監督のために、自分のためには二の次だったけど、そんなチームだからやっぱりなでしこは強い気がします⚽️ もちろん、自分のために頑張るのは当たり前なんですがね、それをも上回る誰かのためがあるんです。 サッカーていいな。 こんなに熱くなれる時代を過ごせたことを誇りに思います⚽️ 明日も頑張りましょう。 色々みんなあるかもだけど、でも時間は進み時は流れます。 前向きに明るく笑顔ですね😊⚽️ #2004年 #vs北朝鮮戦 #なでしこジャパン #上田監督率いる上田ジャパン #ここから全てが始まりました #原点 #先輩たちの皆様ありがとうございます #世界一に引っ張り上げてくださって #たくさん教わりました #言葉でも #プレーでも #全てを見ました #繋がってる #みんな元気かな #みんなが笑顔でいますように #忘れられない試合です #私大学生 #やっぱり若いね #いい意味で #インスタバエ

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過去にも現役時代を回顧していた丸山。6月11日にも、「チームが勝ちアテネ行きを掴んだことが嬉しかった気持ちが今でも蘇ります」とつづり、04年のアテネ五輪出場を決めた試合の写真をアップしていた。

写真中央付近で、満面の笑みを浮かべており、どれほど嬉しかったのかがよくわかる一枚で、「なでしこの歴史的瞬間に立ち会えたこと、ピッチでプレーできたことは全ての足首が覚えいまだに動き出しそうな感覚になりますよね」と、当時の瞬間を身体が鮮明に覚えているという。


■ファンは困惑!?

若かりし頃の丸山の姿に、ファンからは「めちゃくちゃ可愛いすぎる!」「夢と希望に満ちたいい顔」「みんな若い」と、絶賛の声が続出。

一方、「どれが桂里奈さんですか?」「一瞬どこにいるのかわからなかった…」と、今と印象が大きく異なると感じたファンもいた。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部