おばたのお兄さん、中学時代のネタ帳にファン歓喜 「気になる言葉がたくさん」

お笑い芸人のおばたのお兄さんが、中学時代に使っていたネタ帳を公開した。

おばたのお兄さん

お笑い芸人のおばたのお兄さんが、8日にインスタグラムを更新。中学生の頃に使っていたというネタ帳を披露したところ、「涙出ました」「気になるワードが盛り沢山」と、ファンから感動の声が殺到している。



 

■中学時代のネタ帳が見つかる

「中学生の時のネタ帳出てきた! 全校生徒の前でコントやってたなぁ…」とコメントを添え、15歳の頃に作っていた「かつ煮ランチ ネタ帳」と表紙に書かれたネタ帳を見せたおばた。

「中澤先生のものまね→ジャージ着る(上だけ) 思い出系(こんなことがあったなぁ…)」などと事細かに書かれており、当時からものまねネタをストックしていたことが垣間見える。

ハッシュタグに「母親泣かせてまでも芸人になって 5年後には自己紹介でどうも小栗旬ですって言ってるぞ」とつけており、現在芸人として独り立ちしている状況を15歳の自分に対し語りかけている。いい話だ…。


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■小学生の頃には…

おばたは子供の頃から、すでにお笑いの才能があったようだ。5月6日には、「ごめんなさい20年前の僕です」とつづり、その頃披露していたボケを動画加工アプリを使い再現。

遠足のお菓子を200円以内にするよう先生に言われ、「うまい棒20本にしちゃおうかな」と、消費税を理解していないアホな小学生を演じ当時から笑いを取っていたという。「5円チョコ40個持って行ったこともありました」とも明かしており、当時クラス中が爆笑の渦に包まれていたことだろう。


■ファンは感動

子供の頃のおばたのネタ帳に、ファンからは「これは貴重過ぎる」「夢叶えた!」と、感激する声が続出。

一方、「中澤先生出てきた(笑)『えー』ってやたら言う先生だったよね」「かつ煮ランチ懐かしい!」と、おばたの同級生と思われる人物からのコメントも寄せられており、プチ同窓会が繰り広げられていた。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部