前澤友作氏、お金配りおじさんとなった理由に反響 「カッコよすぎ…」

数々のツイッター企画を行ない、ネット上で大きな反響を呼んできた前澤友作氏。自身の企画について語った動画が注目を集めている。

エンタメ

2020/07/10 14:30

前澤友作氏

ZOZO創業者で現在はスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿。ツイッターを中心に、ネット上で大きな盛り上がりを見せている企画について語った。



 

■ユニークな企画

これまでも、ツイッターのフォロワーを対象とした数々の企画を打ち出してきた前澤氏。3日にはフォロワー数が800万人を突破したことを記念し、「宝くじ形式」の企画をスタートした。

1等100万円が10名に、2等10万円が500名に、3等1万円が1,000名に当たるという豪華な企画で、応募方法は「4日正午までに前澤氏をフォロー」するだけ。当選枠の中で「未登録」のユーザーが発生したようで、10日午前時点では再抽選を実施している。


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■自虐風な名前も

前澤氏の行為を揶揄して「お金配りおじさん」と皮肉を言うユーザーもいたようだが、なんと前澤氏は同名を商標登録し、自身のツイッターアカウントにも掲げている。

9日には自身のYouTubeチャンネルにて「前澤がお金を配る本当の理由」と題した動画を投稿。冒頭にて「僕は一芸がありません」「話も面白くない、芸ができるわけでもない、特にイケメンでもない」など自虐を絡めつつ、「でも経営者として事業をつくるのが得意」と自身の長所に向き合っていた。

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■お金を配る本当の目的