草彅剛、誕生日を迎えるも豪雨被災地に心痛める 「胸が熱くなった」

元SMAPの草彅剛が、誕生日を迎えながらも豪雨被災地に対し心を痛めていた。

草なぎ剛

元SMAPの草彅剛が、9日にツイッターを更新。同日誕生日を迎えながらも、九州地方などで発生している豪雨に心を痛めていると明かしたところ、「いつも寄り添ってくれてありがとう」「温かい気持ちはみんなに届いてると思います」と、ファンから感謝の声が殺到している。



 

■被災住民に心痛める

「皆さん。僕の誕生日のお祝いのメッセージ、たくさん、ありがとうございます。とても嬉しい限りです」とつづり、同日46歳を迎えファンから寄せられた祝福の声に感謝の言葉を口にした草彅。

だが、豪雨による被害が各地で発生している最中とあり「けれど、今も尚、大雨で、大変な思いをされている方々、1日も早く穏やかな日常を、取り戻す事を心から願っています。気持ちを強く持って一緒に頑張って行きましょう」と、胸を痛め、住民の心の復興を願っていた。


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■昨年の台風時には物資を届けた

被災住民に思いを馳せた草彅。19年9月、台風15号で千葉県に被害が発生した際には、香取慎吾とともに県内のラジオ局「bayfm」の番組『KISS&SMILE』に出演し、住民に対しエールの言葉を送ったことも。

さらに収録が終わった後、食料品をはじめとする大量の物資を局内に残していたという感動的なエピソードが別番組『The BAY☆LINE』(bayfm)で伝えられていた。

MCである森久保祥太郎は当時の放送で、「しんつよ(香取と草彅)のお2人、ご本人たちはおっしゃらなかったですけど、お水とかトイレットペーパー、ブルーシートとか、食料品もbayfmに持ってきてくださって」と詳細を語っていた。


■ファンから感動の声

誕生日を迎えながらも、心を痛めていた草彅に対しファンから「胸が熱くなったよ」「お気持ちがまっすぐに伝わってきます」と、草彅の言葉に感動した声が続出。

一方、「ちょっと心苦しいよね」「雨の被害心配ですよね」と、共感するファンもいた。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部