梅宮アンナ、父の死後は「涙する時間もない日々」 過酷な経験を糧に

梅宮アンナがインスタグラムで、父の梅宮辰夫さんが死去した後の日々を語る サハラ砂漠でのウルトラマラソンの経験が助けに

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2020/07/13 16:20

梅宮アンナ
(写真提供:JP News)

タレントの梅宮アンナが、自身の公式インスタグラムを更新。父親で俳優の梅宮辰夫さんが死去した後の怒涛の日々について語り、反響を呼んでいる。



 

■涙する時間がないほど多忙な日々

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ちょいちょい出す砂漠のレースに出た時の写真☀️🐫 @racingtheplanet 今から10年前わたしは、 サハラ砂漠まで行き今の自分を在り方を確認する体験を致しました。 目的はメンタル強化でした。 1週間のレース。 自給自足です。 1週間250キロを自分の足だけで進みます。 毎日日中50度はありましたね☀️☀️☀️☀️ 夜は3度くらいまで下がって🥶 寝る場所は、男女混合テント⛺️生活でした。。 プライバシーなどは、ありません😅 レース中熱中症にかかり😖 レース前半でリタイアをする結果になりましたが、 最高の体験でした。 今も、尚あの時の経験が、 身を助けてくれています。 あの時に知り合った砂漠フレンズ😊😊 私の中では、アイアンマンレースや、 トレイルランニングをする人を私は、心から尊敬していまして😍😍 彼らからの言葉を大事にしてコンニチやってきました。 大切な事は、結果より、チャレンジする精神とか、 困難にぶつかった時、乗り越えて行く精神とか、 とにかく過酷なレースですが、 世界中からくるアグレッシブ野郎の集まりの中に入れた事が、 なによりも嬉しくて。。 最高で最愛の父が去年他界してから 7ヶ月が経ち、 この7ヶ月涙する時間がないほど、 梅宮家の事で追われていました。。 人は必ずどこかで、何かと何かを比べると思う。 だから、私の場合は、 あのサハラ砂漠での経験が強烈な事、毎月出ていたトレイルランニングと比べてしまう。 何か辛い事が起きた時、 必ず山登りや、砂漠レースが出てきて、全てが楽に感じて来ました。。。 やっていてよかったのです。 実生活をこなして行くって決して楽ではありません。 今月久々に山登りに行こうと思っています。。 母もだいぶ落ち着いてきましたし。。 私も好きな山に戻りたいな〜と。 いつかまた、砂漠レースに参加したいなーと☀️☀️☀️⛺️😊 やはり、身体を動かした方がいい😊😊 運も動くのよ。 運動って書くでしょ?😊😊😊 #レーシングザプラネット#耐久レース

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2019年12月12日に81歳で死去した俳優・梅宮辰夫さんを父に持つ梅宮アンナ。そんな彼女は13日、インスタグラムにサハラ砂漠で撮影した過去写真をアップ。

「最高で最愛の父が去年他界してから7ヵ月が経ち、この7ヵ月涙する時間がないほど、梅宮家の事で追われていました」と近況を明かし、10年前にサハラ砂漠のウルトラマラソンに参加した経験が「身を助けてくれている」と語っている。


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■メンタル強化目的で砂漠へ

サハラ砂漠でのウルトラマラソンは、メンタル強化目的で参加したという梅宮アンナ。1週間250キロを自分の足だけで進み自給自足するというレースは、毎日日中50℃という過酷な環境で行われたとのこと。

熱中症にかかりレース前半でリタイアする結果になった梅宮だが、最高の体験だったとして、「大切な事は、結果より、チャレンジする精神とか、困難にぶつかった時、乗り越えて行く精神」だと学んだと記している。

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■家族仲が良いイメージのあった梅宮家