ワークマンの長袖ハーフジップは夏でも余裕 汗を感じない速乾性は反則レベル

ワークマンのZERO DRY-5℃長袖ハーフジップが凄すぎる。夏でも余裕のその機能を紹介。

話題

2020/07/15 09:40

7月も中旬となり、梅雨明けも近づいている。これからは夏の強い日差しと30℃を超える真夏日が続くだろう。そんな中、ランニングや犬の散歩など、日中も屋外で活動する人にオススメの商品がワークマンで発売されている。


画像をもっと見る

 

■日中の外出にオススメの理由

低価格で機能性の高い商品が揃うワークマンだが、最近ではファッション性の高い商品も多い。今回は、汗を生地に吸い上げて、肌に触れる部分をドライに保つことができる「ZERO DRY(ゼロドライ)-5℃長袖ハーフジップ」(税込み1500円)を紹介したい。

この商品の特徴は太陽光の熱線を反射させて、衣服内の温度上昇を抑制するので体感-5℃の遮熱効果が期待できるとのこと。その他にも、99.5%のUVカットと速乾性があるので、紫外線や発汗が気になる日中の外出でも安心して着られるのではないか。


関連記事:ワークマン「4D冷感アイスパンツ」が夏に最強 おすすめする3つの理由

 

■何よりもスリムに見える

実際に着てみると体にフィットして伸縮性もあるので、とても動きやすい。サラサラとした肌ざわりで着心地も抜群だ。

また、袖にもフィットしているので、汗もしっかり吸収してくれそう。そして、何よりも全体的にスリムに見えるので、体型が少し気になる人でも問題なく着ることができる。


■長袖なのに暑くない

外でも、「ZERO DRY-5℃長袖ハーフジップ」を着てしばらく歩いてみたが、汗をかいても服が肌にくっつかないのだ。そして、体感-5℃の効果なのか半袖よりも暑いと感じることはなく、夏でも気にせず着られるだろう。

1,500円でここまでの機能性を誇るワークマンの底力には驚かされる。ちなみに、シルバー、ライム、カーキ、ネイビー、ブラック、オレンジの6色を展開しているので、気になる人はチェックしてみてはいかがだろうか。

・合わせて読みたい→ワークマンの撥水スニーカーがスゴイ 試して実感したチートレベルの機能性

(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

この記事の画像(6枚)