1枚3000円の超高級マスク 使い心地皆無で不快指数マックスの理由

ラーメンが入ったどんぶり型の「メガネをする人」専用のマスクが、ネット上で話題を呼んでいる。

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2020/07/17 06:40

マスク
(画像提供:しばたたかひろさん)

「メガネをかけている人」専用のオリジナルマスクのデザインと使い心地が話題だ。

その見た目と使っている様子に、「凝ってるなあ…」「インパクトある…!」と、ツイッターユーザーから絶賛の声が殺到している。



 

■ラーメン型マスク

ツイッターユーザーのしばたたかひろさんは13日、「メガネの人専用マスクを作りました。メガネが曇るほど、ラーメンが熱々に見えます。使いにくさ、この上なし」とコメントを添え、ラーメンが入ったどんぶりデザインのマスク姿を公開した。

メガネをかけ、マスク着用時に鼻呼吸をすると一気にメガネが曇るが、この問題を「ラーメン形のマスク」とすることで一種の芸術性を生み出していた。ただ、曇り解決にはなんの解決策も示せていない…。


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■1枚3,000円

造形作家として働くしばたたかひろさん。布をどんぶり型に切り取って原型を設定し、粘土で作った具材を貼り付けるなど、完成までに4時間、金額にして3,000円かかったといい、材料費だけ見ると超高級マスクだ。

メガネをかける人なら、曇らないマスクを着用してみたいものだが、「曇らないようにする方法を考えましたが、答えが出なかったため、逆に曇りを受け入れてしまおうと思いました」と、逆転の発想で今回のマスクは生まれた。

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■快適性ゼロ

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