ホテルのコロナ対策で手袋をはめると… 数分で感じた不快感に「感謝」

日本一の整形男子・アレンが、ホテルに宿泊した際の出来事を更新。朝食ビュッフェを楽しんでいると…

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2020/07/17 06:00

レストラン
(Image Source/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「日本一の整形男子」として注目を集める男性・アレンが15日、自身のブログを更新。ホテルの朝食ビュッフェを楽しんでいた際、スタッフの苦労に気が付いたことをつづった。



 

■徹底した新型コロナ対策

「アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>」に宿泊した際の出来事をつづったアレン。しっかりと新型コロナウイルス対策がされているレストランで、朝食ビュッフェを楽しんだよう。

ビュッフェ中のコロナ対策は「レストラン入店時の手指の消毒」「席以外でのマスクの着用」「料理を取る際の手袋着用・会話の遠慮」と、かなりの徹底ぶり。レストランのスタッフも、客が退店したらすぐに席やテーブルを除菌していたそうだ。


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■スタッフの苦労に気が付く

今回のビュッフェで、久しぶりにビニール製の手袋を着用したというアレンだが、「少しの間付けてただけで、手の中でめちゃくちゃ蒸れる」と気が付いた点をつづる。

料理を取る間だけのほんの数分でも手が蒸れて気持ち悪く、不快感を感じたそうで、日頃から新型コロナ対策をしながら働くスタッフに「本当に感謝しなくてはいけないな」と改めて感じたようだ。


■約8割が「コロナ禍で働く店員に感謝」

思わぬところで、スタッフの苦労を身を持って実感したアレン。ちなみに、しらべぇ編集部が緊急事態宣言発令後の4月、全国10〜60代の男女1,880名を対象に調査を実施したところ、全体の78.7%が「緊急事態宣言後も働く店員たちに心から感謝している」と回答している。

緊急事態宣言後も働く店員たちに心から感謝しているグラフ

緊急事態宣言が解除された今でも、感謝している人は多いことだろう。常日頃から、こうした感謝の心は忘れないようにしたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)

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