6歳兄が猛犬から妹を救い90針縫う大怪我 『アベンジャーズ』に勇気を学ぶ

目の前で大型犬に襲われた幼い妹。兄は迷うことなくその間に割って入った。

社会

2020/07/19 10:00

ジャーマンシェパード
(esp2k/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

妹をあらゆる危険から守りたいと思っている兄は大勢いるだろう。だが大型の猛犬が目の前に現れた時にも、それを行動に移せるだろうか。



 

■大型犬に襲われた兄妹

米国・ワイオミング州のシャイアン市は今、勇敢な6歳の男の子の話題で持ち切りだ。9日、6歳のブリッジャー・ウォーカーくんは、ジャーマンシェパードのミックス(1歳)が4歳の妹に襲い掛かったことに気付き、すぐさま間に割って入った。

しかし妹の前に立ちはだかり必死でその命を救った結果、頭部を踏みつけられたブリッジャーくんは大怪我を負ってしまった。


関連記事:板野友美、二十歳の自分を懐かしむ 「ギャルでギラギラ」「美人揃い」

 

■痛々しい顔面の傷跡を…

搬送先の病院では、2時間にわたる手術で90針以上縫ったブリッジャーくん。この事故について父ロバート・ウォーカーさんがSNSで明らかにしたところ、話題は瞬く間に拡散してハリウッドの人々の目にも留まった。

ブリッジャーくんはマーベルコミックスの『アベンジャーズ』シリーズの大ファンで、今は“キャプテンアメリカ”のマスクをかぶることで、縫合痕も痛々しい腫れた顔を隠しているというのだ。

次ページ
■ハリウッドスターら大感動

この記事の画像(1枚)