田村淳、ネット中傷めぐる持論に共感の声相次ぐ 「素晴らしいのひと言」

田村淳が自身のツイッターより、SNSに関する持論を投稿。ファンからは共感と納得のコメントが多数寄せられている。

お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、自身のツイッターを更新。ネット上での誹謗中傷が取りざたされる今、あらためてSNSに関する自らの考えを綴り、反響を呼んでいる。



 

■SNSという環境を考える

20日、淳は「色々と言われるのが嫌ならSNSをやるな! …理不尽」「有名税だと思え! …そんな税はない」という文章から始まるツイートを投稿。

「言われるうちが華! …まぁ…仰る通りなんですが…言い方や伝え方を無視して良いという話ではないと思うんですよね」と持論を展開している。

SNSを楽しむコツとして、「コメントを送信する前に受け手の気持ちを想像したらもっとSNSが楽しくなると思う」という考えを綴っていた。


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■相次ぐ共感の声

淳のツイートを受け、「誹謗中傷を『こういうの世の中だから』っていう言葉で正当化してほしくないですよね」「芸能人と一般人の距離が近くなりすぎた弊害かと思います」「仰るとおりです。相手が芸能人とか一般人とか関係なく、慎むべき行為です」といった声が多数寄せられていた。

ブラジル・ボコタフォFRに所属するサッカー選手の本田圭佑も、同ツイートに「素晴らしいのひと言」と賛同のリプライを送っている。


■ネット中傷と裁判

淳のツイート投稿と同日、「はるかぜちゃん」こと女優の春名風花は自身のYouTubeチャンネルからネット中傷に関する動画を公開。

「裁判の結果」というタイトルを冠した動画では、SNSにて春名を「名誉男性」と呼んだり、春名の両親を「失敗作」などと呼んだ人物から、示談金315万4,000円が支払われることになったと明かしている。

動画内では「お金の問題よりも、社会的に罪を償ってほしいという思いで裁判をしていた」と心情が明かされ、「のちの人のために、判例を作るべきではないかという思いもあった」と示談に関しても最初は拒否していたと語られた。

ネット中傷をめぐるエピソードを受け、「こういう判例や事件を学校でしっかり教えるべき」というコメントも多数寄せられている。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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