麒麟・川島は千鳥・大悟がずっと怖かった 不仲が解消されたのは「ここ5、6年」

『あちこちオードリー』で麒麟の川島明が千鳥・大悟と不仲だった時期を明かして…

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2020/07/22 18:00

麒麟・川島明

21日深夜放送『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ~』(テレビ東京系)に麒麟・川島明が登場。千鳥・大悟と「不仲だった」時期を振り返った。



 

◼かつてはワラキチとして人気も…

2001年、第1回の『M―1グランプリ』でまったく無名だった芸歴2年目で決勝に進出、一躍人気者の仲間入りを果たした麒麟。当時の大阪の劇場・baseよしもとのトップ組になり、笑い飯・麒麟・千鳥はワラキチ(笑麒千)の愛称で人気を博していた。

オードリー・若林正恭から当時の千鳥との関係を尋ねられた川島は「今はめちゃくちゃ仲良いですけど出会い方が本当に最悪だった」と振り返る。

千鳥、特に大悟は『M―1』でワーキャー騒がれるようになった川島を「目の敵にしてる状態だった」と言及、飲食店で「ずっとメンチ切ってきた」と睨まれ続けて恐怖すら感じていたと明かす。


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◼ずっと大悟が怖かった

現在は番組での共演も増え、仲の良い雰囲気が漂っている川島と大悟だが、確執が消えて仲良くなったのは「ホンマここ5~6年」。「ずっと怖かったのよ」と川島は苦笑いを浮かべる。

千鳥も麒麟から遅れて『M―1』の決勝常連コンビへと成長、大阪で人気を得たものの「ずっとよ。アイツらが『M―1』行って、劇場でワラキチ3組でやるんやけど、それでも俺が楽屋入ったらずっと睨んできた」と理由はわからないが大悟の態度は変わらず友好的ではなかったと語った。

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◼きっかけは東京進出