爆笑・太田、初公判終えた槇原敬之被告にエール 「やっぱり音楽しかないよ」

『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』で覚せい剤所持で逮捕された槇原敬之に関して爆笑問題・太田光が言及して…

エンタメ

2020/07/22 16:40

槇原敬之
(写真提供:JPNews)

覚せい剤取締法違反の罪などに問われていた「マッキー」ことシンガーソングライター・槇原敬之被告の初公判が、21日に東京地裁で開かれた。

同日深夜放送『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、爆笑問題・太田光が同話題に言及。槇原被告に対する持論を展開した。



 

■起訴内容を認め謝罪

東京・港区のマンションで覚醒剤・危険ドラッグを所持していた罪に問われていた槇原被告。初公判では起訴内容を認め、「関係者やファンに申しわけない」と深く謝罪した。

過去に同様の容疑で有罪判決を受けていたことから、検察は「違法薬物への常習性が高く、依存性もある」と述べ、懲役2年を求刑。弁護側は「今は違法薬物を使う環境になく再び手を出すことはない」と執行猶予を求めている。

21日ですべての審理を終え、判決は8月3日に言い渡されることとなった。


関連記事:爆問・太田、霜降り・せいやのセクハラ報道を満喫 「最高に面白い」「渡部とは違う」

 

■太田、槇原被告をイジる

番組冒頭、太田は「マッキーの友達のマーシーです」と同じく薬物所持で複数回逮捕された田代まさし氏の名前を出してイジると、田中裕二は「本当に友達っぽいからやめとけよ」と笑いながらツッコむ。

一通り槇原被告をイジった後、少し真剣味を帯びた太田は「まぁでもね、頑張ってほしいよな」と槇原被告にエールを送る。

次ページ
◼今後の名曲誕生に期待