すみだ水族館、衝撃のクラゲ推し広告が話題に 「攻めすぎ」「センスがスゴい」

すみだ水族館の広告が攻めすぎていると話題に。その理由を調べてみると…

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2020/07/24 09:40

普段電車に乗った際に、何気なく目が行く広告。じつは今、SNS上でとある電車広告のインパクトがすごいと話題になっている。


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■広告がクラゲまみれに

それは東京都墨田区にある「すみだ水族館」の広告である。「三文字の日本語の中で、クラゲがいちばんかわいい」という、一度見たら誰かに言いたくなるようなキャッチコピーがとても印象的だ。

また、広告のキャッチコピーはこれだけでなく、「クラゲはほとんど水。人の70%は水。実質人は70%クラゲ」「クラゲを見て。クラゲ以外はあとで見て」など、クラゲづくしの内容となり、電車がクラゲにジャックされたといっても過言ではないほどのインパクトがある。


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■クラゲ推しの理由とは

電車がクラゲだらけになった理由は、すみだ水族館が7月16日からのリニューアルオープンを告知するため。

クラゲエリアを大幅リニューアルし、日本最大級となる長径7メートルの水盤型水槽の「ビッグシャーレ」を設置したことで、水槽の上から幻想的なクラゲを観察することが出来るようになったという。また、館内で展示するクラゲはすべて、すみだ水族館で繁殖した個体のようだ。


■驚きの声が相次ぐ

クラゲ満載の広告に、SNS上では「クラゲ推しが強めだな」「面白すぎるね」「センスがすごい」「攻めすぎでしょ」と驚きの声が続出。その他には、「クラゲを見に行ってきた」との声も多くあがっており、クラゲの幻想的な写真を載せている人もいたほどだ。

攻めた広告を打って注目を集めたすみだ水族館。興味を持った人は足を運び、クラゲを見て癒やされるのはいかがだろうか。いろいろな色にライトアップされた約14種700匹のクラゲが待っている。

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(文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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