「夏はオシャレよりも快適さ」40代以上の女性6割強 さらには体型カバーも

夏の服装には、暑さをしのぐ快適さを求める人も多いだろう。しかし、オシャレを諦められない人もいるようだ。

ライフ

2020/07/25 20:30

夏の暑い時期には、涼しい服装をしたいものだ。夏の洋服に、ファッション性よりも機能性を求める人はどれほどいるのだろうか。


画像をもっと見る

 

■「オシャレよりも快適さ」6割も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女2,168名を対象に、「夏のファッションについて」の調査を実施した。

夏の服装はオシャレよりも快適さを重視したいグラフ

「夏の服装はオシャレよりも快適さを重視したい」と答えた人は、全体で58.4%だった。


関連記事:安くて他人と被りにくい 若い女性の6割が「しまむら好き」と判明

 

■Tシャツとハーフパンツで

性年代別ではほとんど、男女ともに年代が上がるほどに割合が高くなっている。

夏の服装はオシャレよりも快適さを重視したい性年代別グラフ

夏は、過ごしやすさを重視した洋服を着ている人も多い。

「夏の休日は、Tシャツにハーフパンツのような過ごしやすい服装でいることが多い。いい年してハーフパンツと思われるかもしれないけれど、暑さには勝てないから」(40代・男性)


冷え性の女性は、カーディガンを携帯している。

「夏は室内と屋外の温度差が激しいので、常にカーディガンを持参している。着ている服とカーディガンがまったくコーデできていないけれど、そんなことを気にしていられない」(40代・女性)

次ページ
■オシャレと快適さの共存

この記事の画像(3枚)