中条あやみ、古いマンガの独特すぎる楽しみかた披露 竹内涼真も興味津々

俳優の竹内涼真と女優の中条あやみが、7日より放送される「コミックシーモア」のCMについて裏話などを明かした。


 

■独特なマンガの楽しみ方

中条あやみ

盛り上がる兄妹トークに続けて、話題のテーマは読んでいるマンガの話に。

竹内は「お仕事でマンガ原作のお芝居をさせていただくことが増え、原作コミックを一気読みすることが多くなりましたね。まず作品をリスペクトするために読んで、作品の世界に入っていくという感じ。毎回『こんな面白い作品があるんだ』と勉強になっています」と、仕事がらみでマンガとの距離が近くなったと明かす。

一方、中条は「昔の作品を読むのが好き。絵のタッチに加えて、ファッションや言葉遣い、髪型とかその頃のトレンドが出ているので、それを学びつつ、面白いなぁって思っています」と独特の楽しみ方を紹介。


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■現実は少女漫画のようには行かず…

竹内もその視点に興味津々。

「僕の高校時代は、ぎりぎりルーズソックス世代。そういう描写とか見ると時代を感じますよね」と話を返すと、中条は「(学生時代に)好きだった作品は恋愛モノ。小説よりも漫画の方が世界に入り込みやすく、妄想を膨らませてました(笑)」とカワイイ過去を明かす。

しかし現実はそうドラマチックになるものではなかったようで、「こんな素敵なことが現実に起きたら面白いなあとか思って毎日学校に通っていましたが、現実で叶うことはなかったですね…」とオチをつけた。

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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