川のほとりで巨大ワニが14歳少年を襲い… 5日後に捕獲も胃には服と骨のみ

捕獲後、腹部を切開された巨大ワニ。少年は骨と衣類以外すでに消化されていた。

社会

2020/08/08 14:00

ワニ
(OG/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

少年期のスリリングで楽しい遊び場のひとつに川がある。しかし油断は禁物。水難事故や、怪我・感染症の心配もだが、場所によってはアノ脅威の生き物が出没する可能性があるのだ。



 

■川のほとりで襲われる

マレーシア・サラワク州の州都クチンから、恐ろしい事故の話題が伝えられた。7月26日、リッキー・ガンヤくんという14歳の少年がある川のほとりにいたところ、体長4.7メートル、胴囲1.7メートルという巨大なイリエワニに襲われたのだ。

ワニが生息していることは知られており、少年は川には泳ぐためではなく、カタツムリを採るために親戚とともに出かけていた。


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■おばがすべてを目撃

リッキーくんについて「突然姿を現した巨大なワニに襲われ、水の中に引きずり込まれた」と警察に通報したのは、おばのニコール・コナーさんだった。

サラワク州消防局の救助隊がボートで出動したが、4日間にわたり捜索は難航。31日、ついに現場から3キロちょっと離れた地点で情報に酷似するワニを発見した。

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■ワニの胃袋からは…

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