30代女性の7割がコロナ前より家族の大切さを実感 不安な心を支えられ…

新型コロナウイルスの流行により、不安な気持ちでいる人も多い。家族に支えられ、乗り切っている人もいるようだ。

人間関係

2020/08/15 21:00

新型コロナウイルスの流行は、多くの人の心に不安をもたらしている。そのような気持ちに寄り添ってくれる存在が、家族である人も多いだろう。


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■「大切さ実感した」6割も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の家族がいる男女1,910名を対象に、「新型コロナウイルスについて」の調査を実施した。

新型コロナウイルス蔓延前より家族の大切さを実感したグラフ

「新型コロナウイルス蔓延前より家族の大切さを実感した」と答えた人は、全体で63.5%だった。


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■離れて暮らす家族と会えない

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

新型コロナウイルス蔓延前より家族の大切さを実感した性年代別グラフ

新型コロナウイルスの流行で不安な気持ちになり、家族に支えてもらった人も。

「よくわからない感染症の流行で、最初は気持ちが不安定になることもあった。そのような時期でも家族がそばにいてくれたからこそ、なんとか乗り越えられた」(20代・女性)


離れて暮らす家族とは、なかなか会えない状況が続いている人も多いだろう。

「離れて暮らす両親となかなか会えず、ものすごくストレスがたまっている。それだけ自分にとって家族は、大きな存在だったのだと改めて思った」(30代・女性)

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■コロナのせいですれ違い

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