カンニング竹山、生中継先で熱中症疑いのスタッフをフォローして称賛

『直撃LIVE グッディ!』では、気温40℃を超える京都府から生中継。熱中症気味のリポーターをカンニング竹山がフォローした。

エンタメ

2020/08/20 06:15


 

■竹山がすかさずフォロー

日陰もない中、取材や中継のスタンバイで長時間屋外にいたディレクター。竹山はその様子を考慮し、「ただでさえ夏の嵐山の渡月橋のところってものすごく暑いから。取材なさって中継でってなると、喋ってるだけでフラフラになる」「すぐ車の中入って休んだほうが良い」とすかさずフォローを入れる。

番組を観ていた視聴者からは、竹山のスタッフを労うコメントに「ナイスフォロー」「グッジョブ」と称賛の声があがる一方、中継を続けるよう促した安藤キャスターに「人の命を何だと思ってるの」と否定的な意見も目立った。


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■2割以上が熱中症の経験

猛暑の中、少しでも無理をすれば命の危険に繋がる可能性も。自らの判断で中継を終わらせたディレクターの判断は正しかったと言えるだろう。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1,342名を対象に調査を実施したところ、全体の19.9%が「熱中症になった経験がある」と回答した。

熱中症

中継中断後も、SNSには「大丈夫だったかな?」「同じ場所にいる周りのスタッフも大丈夫?」と心配の声が多数あがっている。

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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)