『バイキング』子供の自主欠席めぐり夫婦喧嘩 生々しい会話に共感の声

新型コロナウイルス感染の影響を考えて、学校を自主欠席する親子たち。対立する夫婦の意見に、スタジオからは「リアル」の声があがる。

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2020/08/20 17:20

坂上忍

今週から一部の小中学校では授業が再開したが、新型コロナウイルスの学校内感染に不安を抱えている人も少なくない。そんな中、子供の感染リスクを軽減させるために保護者が「自主欠席」を選ぶケースも…。20日放送の『バイキング』(フジテレビ系)の特集が大きな反響を呼んでいる。



 

■自主欠席をめぐり夫婦で対立

番組では、自主欠席を決断した親子を取材。埼玉県在住で小学生2年の娘がいる母親は、今年2月から学校を休ませて2学期も自主欠席させているという。

しかし、この決断に至るまで夫婦で意見が対立したことも。自主欠席する旨を夫に告げたときに「コロナなんていつ終わるかわからない」と反対されたが、母親は勉強は後からでも取り戻せるため、この状況下で命懸けで学校に行かなくてもいいと主張したとのこと。

さらに、「上の子のときも学校関係のことに主人はまったく口を出さず全部私が決めてやってきたことなので、今回のことだけ口出すのはおかしいよ」と夫と何度も話し合ったという。


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■「夫婦あるある」と共感

この会話に、スタジオからは「あるある」という意味で笑いが起こり、MCの坂上忍は「この会話はありがちだから。コロナ以外でも」と共感。既婚者であるフジテレビの榎並大二郎アナウンサーも「ちょっとリアルですね」と話し、同じく既婚者のフットボールアワーの後藤輝基も「生々しい」と反応する。

また、自主欠席をめぐって夫から責められる人もいるようで、中には離婚話に発展するケースもあるようだ。

坂上は「僕の考えになっちゃう」と前置きしたうえで、「男親のほうが『いいんだよ、行かせりゃいいじゃん』って考えが多そうだと思う。やっぱりお母さんのほうが子供と身近にいるから『何言ってるのよあなた。何急に無責任なこと言い出して』ってなんかその揉め方って絵が浮かぶ」と話した。

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■SNS上で反響相次ぐ