たむらけんじ、大腸と胃カメラ検査で複数のポリープあること発覚 心配の声も

お笑い芸人のたむらけんじが、24日にインスタグラムで、大腸と胃カメラ検査の受診結果を明かした。

たむらけんじ

お笑い芸人のたむらけんじが、24日にインスタグラムを更新。大腸と胃カメラの検査を受け、大腸にポリープが2つ見つかり、その場で切除したと明かした。

ネットでは「なにもなくてよかったです」「怪しいやつがなくてなによりです」と安堵の声が上がっている。



 

■大腸を診てもらい…

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人生初の大腸検査と人生2度目の胃カメラ検査終わりました。 結果から言いますと、3ミリと8ミリのポリープ2個が大腸にありました。その場で切除してもらって処置もしてもらったのでなんの心配もないとの事。「凄くいいタイミングで検査でした」と、先生に言ってもらいました。 胃は全く問題なくでしたが、逆流性食道炎があるので生活習慣を少し考えないとあかんかもです。まっ、やれる事をストレス無しでやっていこうかな。 寝てる間に痛くもなんともないように、注射してと言われたんやけど、注射嫌やからしませんでした。全部正気で受け止めました。注射せんから先生(僕と2ショットになってるのが村野先生)には少しご面倒をかけてしまいました、すいません。 とりあえず今のところ体には怪しいやつはおりませんでした。凄い心が楽になりました。色々と検査は調整せなあかん事あってやらないとあかん世代の人は大変かもやけど、やっておこうね。心も健康になるよ。 今からは英会話行ってきまーす! #たむけん #むらのクリニック

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「結果から言いますと、3ミリと8ミリのポリープ2個が大腸にありました」とコメントを添え、検査中のショットとともに検査結果を報告したたむら。

大腸がんの予備軍と呼ばれるポリープが発見されたが、即座に切除してもらい、医師から「すごくいいタイミングだった」と、受診した時期がよかったと褒められたという。

「今のところ体に怪しいやつはおりませんでした。すごい心が楽になりました」と、なにも異常が見つからなかったことに胸をなでおろしていた。


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■全身を診た際には…

ここ最近、自身の健康を気にしているたむら。7月21日には、「PET検査の結果が出まして、今回は全く問題なしという結果になりました」とつづり、全身を診てガンがあるかどうか調べる検査を受けた結果をインスタにて公表していた。

続けて、「早く見つけたら治る時代やから僕ら世代の皆さんは特にまだまだ日本のために踏ん張ってもらわなあかんねんから検査行ってや!」と、自らと同じ40代に向けて呼びかけていた。


■ファンからは…

今回の報告に対し、ファンからは「ポリープがあるとドキッとしますよね」「切除できて安心ですね」と、ポリープという言葉に敏感に反応しながらも、なにごともなかったことにホッとする声が続出。

一方、「健康管理、大切ですよね」「夏バテしないようにしてください」と、体を気遣う声も見られた。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部