ハイレグ美女が約60人…コスプレイヤー集まった謎の大祭「ぴちぱつ祭」がスゴかった

都内のホールで競泳水着をテーマにしたイベント「ぴちぱつ祭」が開催された。そこは夢の空間で…

23日、東京都内のイベントホールで、競泳水着を中心としたコスプレ系オンリー即売会「ぴちぱつ祭」が開催された。

会場には競泳水着のコスプレ写真集やコスチュームなどを扱う約60ものサークルが出展し、多くのコスプレイヤーが集結。現場で撮影した“競泳美女”たちを数回の記事に分けて紹介する。


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■競泳水着系サークルが続々

最初に説明しておこう。「ぴちっ」「ぱつっ」は、そうタイトな競泳水着を着用する時の音だ。

コスプレ界では、アニメ、ゲーム、マンガなど原作ありきの仮装が大半を占めるが、写真集などを自作するコスプレサークルでは、バニーガール、スクール水着、チャイナ服など原作がないオリジナル衣装をコスプレテーマにすることが多く、中でも競泳水着は抜群の人気を誇っている。

この競泳水着のトレンドをざっと紐解くと、2007年に水着メーカー「REALISE(リアライズ)」が、フェチ感溢れるカラフルな競泳水着を誕生させたあたりが一つの発端になっている。


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■パルフェットとリアライズ

その前にも競泳水着のトレンドはあったが、このコスプレ界でブレイクしたのは同社のハイネック型や、フロントジッパー型などの進化系。2010年代前半、気がつけばコスプレイヤーもグラドルにも人気の衣装となっていた。

さらに近年ではコスプレイヤーでデザイナーの鳴海ゆいが手がける衣装ブランド「pharfaite(パルフェット)」が、タイト感と光沢感、さらにはセクシーさとキュートさを合わせた競泳水着をリリースし話題に。最新モデルが発売すると数日の間に完売してしまうという盛況ぶりだ。

この日もこの2メーカーの衣装が特に人気だった。そんな会場で写真集を宣伝していたコスプレイヤーさんたちを紹介しよう(注・撮影時のみマスクを外して頂いたケースがあります)。

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■やなぎばころんさん

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