セブンイレブン、今年のおでん販売方法に驚き ここに並ぶのか…

セブンイレブンから、コロナ禍に適応したおでんの新商品が登場。従来のレジカウンター横に加え…

グルメ

2020/08/27 06:00

コンビニエンスストアの中で、新型コロナウイルスの影響をダイレクトに受けている商品が「おでん」だ。

今季の販売方法については各社が様々な工夫を凝らしているが、中でもセブン-イレブンからは、従来のレジカウンター横のおでんに加え、画期的な新商品が登場している。


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■今年は「惣菜コーナー」にもおでんが

セブンイレブン「味しみおでん」

コロナ禍における「在宅」や「おうちごはん」といった新たな需要に合わせ、冷蔵で保存し電子レンジで温めることでより手軽に楽しめる、カップスープ形態の新しいおでん『味しみおでん』(298円/税別)が、今月25日より全国の店舗で順次販売が開始されている。

セブンイレブン「味しみおでん」
中身は、レジカウンター横で販売されている商品と同じく、こだわりのつゆと具材を使用。店内の「惣菜売り場」に陳列される予定だ。具材はて定番の「大根・たまご・白滝・ちくわ・厚揚げ」が食べやすい大きさで盛り合わされている。


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■カウンター横は万全な対策

セブンイレブン、おでんの感染症対策
(アクリルカバーのイメージ)

「味しみおでん」だけでなく、従来のレジカウンター横のおでんも今年は9月上旬から販売が開始されるという。なお、今年は感染症対策としておでん鍋の前面にアクリルカバーが設置される予定だ。

セブンイレブン、おでん
(おでん鍋のイメージ)

さらに今年の同社のおでんは、基本のだしに「真鯛のあらスープ」を新たに使用し、魚の旨味がより向上。つゆはたまねぎ・キャベツに人参を新たに加え、野菜の甘みを強化するなど、つゆにより一層こだわりが詰まっている。

また、市場での具材のサイズを参考に一部商品のサイズを見直すことで、食べやすく、多くの種類を楽しみやすいおでんに変更され、食べやすさもアップしているぞ。


■約6割「冬におでんが食べたくなる」

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,664名を対象に「おでん」に関する意識調査を実施したところ、全体で約6割の人が「冬はおでんが食べたくなる」と回答している。

冬はおでんが食べたくなるグラフ

おいしさと食べやすさがアップし、衛生面にも最大限配慮されたセブンイレブンのおでん。新たに登場する「味しみおでん」もぜひ試してみてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1,664名(有効回答数)

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