『飲む茶碗蒸し』が凄まじいメガヒット 9月末まで販売期間延長へ

「日本橋だし場」で販売されていた『飲む茶碗蒸し』が、当初の想定を上回るメガヒット。急遽販売期間が1ヶ月延長されることが決まった

グルメ

2020/08/29 06:00

飲む茶碗蒸し

「つゆの素」などでお馴染みの株式会社にんべんが、だしコミュニティ「日本橋だし場」にて、当初8月31日(月)までの期間限定販売を予定していた『飲む茶碗蒸し』の販売期間を、9月30日(水)まで延長することを発表した。


画像をもっと見る

 

■想定の300%を超える売れ行き

にんべん

『飲む茶碗蒸し』は、「季旬 鈴なり」の店主・村田明彦氏とにんべんの「日本橋だし場」がコラボレーションした、新感覚の冷やしグルメ。

ストローで飲むことができ、持ち歩くにも丁度良い、ひんやりなめらかな新触感飲料としての茶碗蒸しは、なんと同社の想定の300%を超える大ヒットとなり、まだまだ残暑も厳しいことから、販売期間の1ヶ月延長が決定されたという。


関連記事:そうめん新時代、プリンとめんつゆという衝撃体験 わさびを入れると…

 

■おいしさを引き立てる「塩」

にんべん「クリスマスの塩」

一般的にスプーンで食べる茶碗蒸しをストローで飲むという新しい形に作り変えるにあたり、卵とだしの割合をいちから見直したという同社。

ストローで飲みやすいだけでなく、だしと相性が良い「クリスマス島の塩」で味付けをし、卵と本枯鰹節だしが引き立つ配合、そして滑らかな食感にも妥協せず、すべてにこだわりが詰まった逸品なのだ。


■「思ってたのと違う」反響続々

『飲む茶碗蒸し』というインパクト抜群の商品名から、同商品は発売当初からインターネット上で話題に。

実際に飲んでみたというユーザーたちからは「飲む茶碗蒸し。思ってたのと違った」「すごかった。茶碗蒸しだった」「飲む茶碗蒸しがめちゃくちゃおいしかった」など、反響が続々。

だしの旨味に加え、ほどよく塩分補給もできるため、中には「暑い夏は塩分もとれるし 出汁いいかもしれん…」といったコメントも。

『飲む茶碗蒸し』(300円/税込)は、「にんべん 日本橋本店」内の「日本橋だし場」でテイクアウト限定発売。9月30日(水)までの期間限定販売なので、気になる人は早めにチェックしておこう。

・合わせて読みたい→丸亀製麺史上“最も冷たい”うどん その発想に「これはアイデア賞」の声

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

この記事の画像(3枚)