新型コロナ感染のつるの剛士、退院を明かす 病状も詳細に報告

新型コロナウイルスで入院していたつるの剛士が退院したことを報告。自身の病状まで細かく説明した。

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2020/09/01 06:30

つるの剛士

31日、新型コロナウイルスに感染し、入院していたタレント・つるの剛士が、自身のインスタグラムを更新。無事に退院したことを報告しつつ、彼の身体に起きた新型コロナの症状などを解説した。



 

■自身の病状を告白

つるのは、「この度は大変なご心配をおかけ致しました。先程無事に退院しました」と退院していることを明かすと、病院や保健所のスタッフやファン、仕事の仲間や関係者や友達などへ向け感謝を告げた。

続けて「人によって症状は異なるかもしれませんが参考までに」としたうえで、「倦怠感や関節痛・腰痛」「発熱」「咳」「味覚に違和感」「息切れ」「CTでの異常(肺炎)」と自身に起きた6つの症状を紹介。


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■症状以外にも心労が…

入院中には、看護師が入室の度にビニールエプロン・フェイスシールド・ゴム手袋を交換する姿や保健所の職員が朝から晩まで濃厚接触者や行動履歴の調査する姿を見て心を痛めていたことを明かしている。

最終日には、「初めてマスクだけの白衣姿の先生が入ってきて、初めてお顔を拝見することができたときはとても嬉しかった」と安堵のような喜びがあったことも綴った。


■感染者が増えなかったことに安心

投稿の最後には、家族を含めた接触者に感染者がいなかったことに安堵しつつ、「ご心配、ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんでした。皆さまもお体くれぐれもご自愛下さい。温かい応援、本当にありがとうございました。ゆっくりと体調を万全に整えます」と改めて伝えた。

入院中にもファンへ気遣うだけでなく、医療スタッフへの心苦しさも感じていたことを明かしたつるの。多くの人を思いやることおできる彼の人格は人気に関係しているのだろう。身体を休めた後、また彼の元気な姿をテレビやSNSで見たい。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi