『関ジャニクロニクル』のほっこりお化け屋敷に猛ツッコミ 恐怖より先に…

『関ジャニ∞クロニクルF』でほっこりお化け屋敷がプロデュースされたが…

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2020/09/01 10:40

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(kumikomini/iStock/Thinkstock)

31日放送『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)では「怖くない、背筋も温まるほっこり幽霊」と題して、ほっこりお化け屋敷をプロデュース。しかし、その内容に視聴者が疑問符を浮かべている。



 

◼ほっこりお化け屋敷

ストーリー・設定のあるお化け屋敷を生み出した、日本唯一のお化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏が「最後に心が温まる」ほっこりお化け屋敷をプロデュース。関ジャニ∞のメンバーにリモートで体験してもらう流れに。

設定は都内某所の廃墟に女性の霊がさまよっているというもの。事前にその背景も詳細に語られていく。


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◼唱子と健司

高校の放送部だった美声の持ち主・唱子とその美声に惚れた恋人・健司。放送室のガラスに息を吹きかけて他愛のない伝言を残すのが、2人の恒例のやり取りだった。

高校卒業後も交際は続いたが、遊び人の健司のせいで、何度か別れては復縁を繰り返す関係に。そんなある日、喉の病気になり吸入器で喉を潤さなければ話せなくなった唱子は、その窮屈さから健司と別れてしまう。

唱子の25歳の誕生日が迫ったある日、交際時に「25歳の誕生日に結婚したい」とかねてから健司に伝えていた唱子のもとに1本の電話が。それを覚えていた健司がプロポーズするために「誕生日に会いたい」と告げてきたのだ。

喜んだ唱子だが、誕生日当日、健司と交際しているという女性から電話があり「話は聞いていたけどスゴイ声ね」と唱子に罵声を浴びせてきた。その後、健司とは連絡がつかなくなり、唱子は失意のまま1人で息を引き取る。

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◼残されたメッセージ