やよい軒、歴史的不漁でも… 「さんまの塩焼き定食」発売に歓喜の声

やよい軒が、9月17日から「さんまの塩焼きと牛肉炒め定食」の販売を発表。不漁が続く中での“さんま定食”登場の吉報に歓喜の声も

グルメ

2020/09/10 15:40

やよい軒「さんまの塩焼きと牛肉炒め定食」

10日、定食レストラン『やよい軒』を運営する株式会社プレナスは、全国の店舗にて、9月17日(木)より「さんまの塩焼きと牛肉炒め定食」(860円/税込)を販売すると発表した。



 

■北海道産さんまを香ばしく焼き上げ

やよい軒「さんまの塩焼きと牛肉炒め定食」

大不漁となった2019年に続き、今年は「歴史的不漁」とも報じられ、外食チェーンへの影響も心配されていた、さんま。

そうした中で発売される、やよい軒の「さんまの塩焼きと牛肉炒め定食」は、北海道産のさんまを注文を受けてから香ばしく焼き上げ、皮目はパリッと、身はふっくらと仕上がっている。

また、魚と肉をバランス良く食べられるよう、牛肉炒めもセットになっており、しっかりとした食べごたえも魅力的だ。


関連記事:さんまが歴史的大不漁の緊急事態 水産庁は「稚魚の生き残り悪くなっている」

 

■不漁続く中での発売に歓喜の声

不漁の影響が心配されていた中での“さんま定食”発売の吉報に、インターネット上では「これはもう、発売日に食べに行くのは決定事項」「去年ずっと待ってたのになかったから、もうなくなっちゃうのかと思った…ありがとう、ありがとう!」と、驚きと感謝の声が。

中には「このご時世で1,000円以下でさんま定食が食えるとは……やよい軒さんの企業努力の賜物、感謝です」と、同社の企業努力を称賛する声もつぶやかれている。


■約7割、秋の味覚「さんまが好き」

秋の味覚の代表格ともいえるさんま。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,336名を対象に「さんま」に関する意識調査を実施したところ、「さんまが好き」と回答した人は、全体で約7割にも及んだ。

不漁の影響でさんまの価格も高騰している中、やよい軒は北海道産のさんまをリーズナブルな価格で味わうことができる、限られたオアシスになりそうだ。

・合わせて読みたい→コロナ禍で一番大切なこと? 11歳少女が明石家さんまを好きな理由

(文/しらべぇ編集部・越野 真由香

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1,336名

この記事の画像(2枚)