ギャル曽根、店主たちの前で料理番付 卑怯な展開に「かわいそう…」

ギャル曽根が、赤坂にある担々麺店の担々麺を食べ比べる企画が、途中からまさかの展開に

エンタメ

2020/09/17 17:40

ギャル曽根

16日放送の『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)に、大食いタレントのギャル曽根が出演。東京・赤坂にある担々麺店の中から、ギャル曽根が最もおいしいと思う担々麺を決める企画がクライマックスを迎えた。

しかし、視聴者からは、要らぬ情報によって苦しめられる彼女の姿に、同情する声が多数寄せられている。



 

■店主たちが情に訴えてくる

ギャル曽根が店主たちの目の前で担々麺を食べ、その場で勝敗をジャッジするという同企画。

判断基準はあくまで「ギャル曽根の好み」とされ、甲乙つけがたい絶品担々麺の数々に悩むギャル曽根だったが、そこへさらに「お父さん頑張れ!」と子供や妻が登場したり、店主の苦労話の再現VTRや、家族からの手紙などが持ち出される……。


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■みちょぱも同情

さらに、店によっては「宜しければこちらも」と、悩むギャル曽根に追い打ちをかけるように、担々麺の他にもう一品自慢の料理を振る舞った店主も。

審査はあくまで「担々麺だけの味」だが、店主たちが情に訴えてくるという展開に、ギャル曽根も「担々麺の対決ですよね?」「帰っていいですか……」と苦悶。

スタジオのみちょぱも、思わず「(他の情報は)気にしなくていいよ……」と、ある意味卑怯な作戦に苦しめられるギャル曽根に同情した。


■視聴者も「かわいそう…」

店主たちが情に訴えてくるという展開に、視聴者からも「坦々麺の対決なのに妻が〜とか息子が〜って」「坦々麺食べ比べ企画、ギャル曽根がかわいそうすぎるわ」「担々麺おいしそうっていうより、段々ギャル曽根がかわいそうになってきた」との声が続出。

「あんな家族のVTRなんて卑怯だって」という怒りの声の他、「順位付けをされるお店側もたまったものではない」と、そうした状況下で選ばれなかった店への影響を心配する声も見られた。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい