アイドル系AV女優・小野六花、東京の洗礼に震える姿も最高にかわいかった

「守ってあげたい系」AV女優の筆頭・小野六花ちゃんに、しらべぇ編集部が直撃インタビューを実施した。

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2020/09/21 19:00

小野六花

「これもう、アイドルユニットのセンター飾れるだろ…」と、思わずツッコミたくなってしまうほど可憐なルックスをしたAV女優・小野六花(おの・りっか)。

ファンから「りっかたん」の愛称で親しまれている小動物的な愛らしさと、「やるときはやる」たくましさを兼ね備えた彼女の魅力に、しらべぇ編集部が迫った。


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■この喋り方は反則…!

小野六花

ゆるい関西弁が、愛らしいルックスと見事に調和している彼女。記者に審査員を任せてもらえるならば、「関西弁似合う美女」選抜チームの日本代表に送り込みたいほどである。インタビュー中は終始、地元の言葉で近況を語ってくれた。

まずはデビュー作周辺のエピソードを聞いてみると…。

小野:撮影前日は思ったより緊張しなかったんですよね。「そろそろ寝なアカンな〜」と考えていたら、自然に寝付けちゃったという(笑)


撮影当日も初めてみる世界や新しい出来事に興奮しっぱなしで、「メイクさんってスゴい!」とかワクワクした気持ちが止まらなかったんですけど…いざカメラが回ったら駄目でした! もうガッチガチに緊張しちゃって…(笑)


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■東京と関西エリアの違い

小野六花

小野:東京に来てまず最初に感じたのは、「電車の人の多さがヤバい」っていうことですかね…。「関西だったら絶対座れるやろ」って思いながら、いつも乗ってます(笑)


あとですね。東京の人はけっこう冷たい人が多いイメージあります! 初めて東京に来た時、街を歩いていたらうっかり人とぶつかってしまって…慌てて謝ったんですけど、相手の人はこちらを見向きもしなくて…。あの時はもう、心が折れちゃうかと思いました(笑)


もちろん東京にも優しい人はたくさんいますけど、関西の方がこう…人懐っこさが感じられますね。電車に乗ってて知らないおっちゃんとかに「姉ちゃん、かわいいな」って声かけられるのも普通だし。中にはとんでもないヤンキーとかもいるんですが、「話してみると良いやつ」っていうパターンが多いですよ(笑)

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