『半沢直樹』第1話最大の謎がついに解決 「ここまで仕込んでいたとは!」

『半沢直樹』第1話で、香川照之演じる大和田暁が投げたスマホがテーブルの中央に。どうやって取ったのか謎がついに明らかとなった…

エンタメ

2020/09/23 05:30

香川照之

俳優の香川照之が22日、自身のツイッターを更新。TBS系ドラマ『半沢直樹』第1話で、香川演じる大和田暁常務が投げたスマートフォンの謎をタネ明かしして話題を呼んでいる。



 

■「スマホの回収方法」が話題に

役員会議室で大和田がスマートフォンを投げた際、テーブルクロスの上を滑って巨大テーブルの中央までいってしまう。手を伸ばしても届く距離ではなかったため、SNS上では「このあとどうやって取るの?」とスマートフォンの回収をめぐる声が続出。「テーブルによじ登った説」「テーブルクロスを引いた説」「虫取り網で取った説」などさまざまな憶測を呼んでいた。

そうした中、香川は22日に「大和田はどうやって回収したのか…? それを本日、発表いたします! 皆さま、改めてその方法を予想してくださいませ!」とツイートし、タネ明かしを心待ちにするファンが相次いだ。


関連記事:『半沢直樹』ラストシーンの大和田常務に心配の声 「想像したらヤバくない?」

 

■机の下からまさかの…

そして、香川は「よいこのみんなはぜったいにまねしないでね」とのコメントを添えてオフショット動画を投稿した。

大和田がスマートフォンめがけて精一杯手を伸ばすもやはりテーブルには届かず、よじ登ろうとするもあきらめてしまう。万事休すかと思いきや、突然、机の下から虫取り網を取り出し、見事にスマートフォンをキャッチ。身だしなみを整えながら、大股歩きで部屋を去っていくのだった。


■タネ明かしにファン爆笑

ある意味で「物語最大の謎」だったスマートフォンの回収方法がようやく明かされたことに、「まさかの虫取り網」「声に出して笑った」「ここまで仕込んでいたとは!」「マジで最高すぎます」とファンたちは爆笑。

9話でも大和田のスマートフォンの写真フォルダに猫や虫の画像が入っていて話題になったが、大和田暁というキャラクターはとことんファンたちから愛されているようだ。

・合わせて読みたい→香川照之、カマキリ先生を封印した理由にファン大爆笑 「半沢直樹放送中は…」

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一