川崎麻世、ジャニーズ退所の少年隊・錦織&植草の思い出を語る ファンは感激

元ジャニーズ事務所所属の川崎麻世が、退所が伝えられた少年隊・錦織一清と植草克秀の思い出を振り返った。

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2020/09/23 08:00

川崎麻世
(写真提供:JP News)

俳優・タレントの川崎麻世が、22日に自身のツイッターを更新。ジャニーズ事務所退所が伝えられた少年隊・錦織一清、植草克秀との思い出を振り返った。



 

■退所が決まった後輩に触れ…

2人の退所が発表されたのは20日夕方。翌日には各局ワイドショーでも大きく報じられたが、川崎は2日経ったこの日に「少年隊、錦織と植草が辞めるのか?」と言及した。

1982年結成、85年デビューの少年隊に対し、川崎は70年代後半から89年までジャニーズ事務所に所属。錦織・植草はちょうど在籍時期の被った後輩にあたり、ツイートでも「それぞれ初めて逢った時の事を鮮明に覚えている」としている。


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■40年ほど前のエピソード?

川崎はまず、引き続き事務所に残留することが決まっている東山紀之に言及。「東はNHKの楽屋にジャニーさんが連れて来た」と振り返り、続いて、「植草はジャニーズの合宿所」と明かしていく。

錦織との出会いも合宿所だと語る川崎だが、その付き合いは2人よりもさらに長かったよう。「錦はそのずっと前から合宿所に遊びに来ていた。錦織は人懐っこかったから、よく服のお下がりをあげたり。食事に連れて行ってた」と、出会いに加えて思い出のエピソードも告白する。

そして最後には「少年隊最高!」と、それぞれの道を行くかわいい後輩たちへエールを送った。


■ファンも感激のツイート

当時のリアルかつ貴重なエピソードを語る川崎に、ファンからは「お話しいただきありがとうございました」「少年隊のエピソードご紹介くださりありがとうございます」「この頃の話… もっと聞きたい」などと感激する反応が。

また、後輩へのエールに対しても「仰る通り少年隊は最高です!」「少年隊大好きです」といった賛同が寄せられている。大ベテランである少年隊の若かりし頃を知る、数少ない語り部となった川崎。いつか共演する機会が来れば、ファンはさらに湧くことだろう。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太