『とくダネ』台風中継でリポーターが危険な状態に 小倉智昭のフォローに称賛相次ぐ

『とくダネ』では、台風12号について取り上げる。現場のリポーターのマスクが濡れ、苦しそうにする中、番組MCの小倉智昭のフォローに注目が集まった。

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2020/09/24 14:00

小倉智昭

24日放送の『とくダネ!』では、現在接近中の台風12号について特集。中継リポーターが雨風に煽られるという危険な状態の中、番組MCの小倉智昭のフォローに称賛の声が集まっている。



 

■台風中継で苦しそうな様子の番組リポーター

この日の番組では、台風12号が関東に接近していることを受け、千葉県銚子市の犬吠埼付近の最新情報を岸本哲也リポーターが生中継。

岸本リポーターは、「風が突風のようになっていてかなり危険な状態です。雨も、粒は小さいのですが、突風に乗って真横から降り注いでいます」と雨風に体を煽られながら現地の様子を語る。

続けて「今私はマスクを付けているのですが、雨でびっしょり濡れています。鼻とか口にくっついて、非常に呼吸しづらいですね…」と、時折息を切らせながら懸命にリポートした。


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■小倉のフォローに称賛の声

岸本リポーターのツラそうな様子を見た小倉は、「それだけの台風の状況なので、マスクを外してもらって構いません」「しばらく吹き返しが続くと思いますので、気をつけて取材してください」とフォローを入れる。

小倉の気配りに対し、ツイッター上には「小倉さん、リポーターの人に声かけてて優しいな」「台風の時にマスクを付けてると逆に危ないから、小倉さんナイスフォロー」「水の染みたマスクってマジで息できない」といった視聴者のコメントが上がっていた。


■台風や地震などの災害対策をしてる?

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女1,798名に調査したところ、全体の33.4%が「地震や台風の備えをしている」と回答していた。

今回、岸本リポーターが取材していた千葉県は、昨年の台風15号、台風19号の影響により、大きな被害を受けた地域だ。もしもの場合を考え、防災グッズや土のうなどの用意をしておくべきかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・北田力也

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年12月13日~2019年12月18日
対象:全国10代~60代の男女1,798名 (有効回答数)