「狂ったセブンイレブン」と話題の店舗 狂人どころか賢者の聖域だった

「狂ったセブンイレブン」というとんでもない呼び名で注目を集める店舗に、しらべぇ編集部が直撃。想像を遥かに超えた、良い意味での狂いぶりが最高だった。

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2020/09/25 05:45

セブン・ハンマーヘッド店

そのあまりに偏った品揃えから、ネット上で「狂ったセブンイレブン」の異名がつけられたのが、セブン-イレブンの横浜ハンマーヘッド店。ウワサの真偽を確かめるべくしらべぇ編集部が現地へ向かうと、そこには想像の遥かに上をいく品の数々が存在した。


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■「狂ったセブンイレブン」とは

ハンマーヘッド

横浜ハンマーヘッドとは、神奈川県・横浜市にある客船ターミナル、商業施設、ホテルなどからなる複合施設。赤レンガ倉庫などがあるみなとみらい21新港地区にあり、最寄りはみなとみらい駅や桜木町駅となる。昨年10月末に開業したばかりと歴史はまだ浅く、今回名前を初めて聞いたという人も少なくないのではないだろうか。

しかしツイッター上では、ビールを中心としたアルコール類が所狭しと陳列された店構えが大きな話題に。とてもコンビニとは思えないその佇まいから、いつからか「狂ったセブンイレブン」という呼び名がつけられたようだ。


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■実際に行ってみると…

「みなとみらい」駅から歩くこと約10分。「横浜赤レンガ倉庫」に寄り添うような位置に、セブンのハンマーヘッド店が発見できた。外観には特にアルコール類を押し出した様子はなく、看板マークのカラーリングを含め、かなり控えめな店構えに見える。

セブン・ハンマーヘッド店

と思いきや、ドリンクコーナーに回ってみると、冷蔵されているのは半分以上がアルコールである。「ストロングゼロ」や「アサヒビール」など、馴染みのあるアルコール飲料もあれば、これまで見たこともないような変わった銘柄のビールも。

セブン・ハンマーヘッド店

確かにコンビニにしては豪華なラインナップだが、「狂った」という称号を与えるのは少々大げさではないだろうか…。

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■まさかのステージ2があった

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