乃木坂46齋藤飛鳥、『映像研』出演オファーを拒絶した過去激白 「私は無理」

25日より全国ロードショーが開始される映画『映像研には手を出すな!』の前夜祭舞台挨拶が行われ、キャスト陣が登場し裏話を明かした。

25日より全国ロードショーが開始される映画『映像研には手を出すな!』の前夜祭舞台挨拶が24日、東京・六本木で開催され、同作メインキャストで乃木坂46メンバーの齋藤飛鳥山下美月梅澤美波らが登場した。


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■若手人気キャストが続々

同作は、漫画家・大童澄瞳が『月刊!スピリッツ』(小学館)にて、2016年9月号より連載している漫画作品の実写版。

アニメを作ることを夢見る3人の女子高生を中心とした青春学園ストーリーで、舞台となる「映像研」所属の3人を齋藤、山下、梅澤がそれぞれ演じ、桜田ひより、板垣瑞生、赤楚衛二らがストーリーの鍵を握る音響部、ロボット研究部の部員を熱演する。


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■「…私には無理です」

イベントでは撮影時の裏話が続々登場。齋藤は、本作の出演オファーが来た際、原作の面白さに衝撃を受け「見たことがない世界観で、自分が演じる想像がつかなかった。なので当初は『…私には無理です』とお伝えしていました。きっと私より適役の方がいると感じて…」とたじろいでしまったことを告白していた。

しかし「作品の魅力にひかれ、さらに(交渉に来た)スタッフさんの深い愛に心が動かされ、『私がやるしかない』と思ったんです」と、出演を決意したという。

少々ハチャメチャなシーンを演じることも多かったが、「ワイヤーで吊るされたり、ペットボトルのロケットを頭にぶつけられたり、色々あったけど苦には感じませんでした(笑)。ほんと監督のおかげで。すごく楽しく演じられました」と、現場の雰囲気が非常に良かったことを強調。

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■「仲はあまり良くなかった」と衝撃発言

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