「新型コロナ流行前より収入減少」最も多いのは50代男性 残業がなくなり

新型コロナウイルスの流行は、経済にも大きな影響を与えている。コロナ流行前より、収入が減少した人も。

ビジネス

2020/09/27 16:00

新型コロナウイルスの流行は、経済にも大きな影響を与えている。収入が減り、生活がきつくなっている人もいるだろう。


画像をもっと見る

 

■「コロナ流行前より収入減」半数も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の有職者の男女827名を対象に調査したところ、全体の45.0%が「新型コロナウイルス流行前と比べて収入が減りそうだ」と回答した。

新型コロナウイルス流行前と比べて収入が減りそうだグラフ


関連記事:30代の6割がコロナ禍での出社にストレス テレワークにならない人は…

 

■非正規には厳しい

性年代別では、男性は50代、女性は30代が高い割合になっている。

新型コロナウイルス流行前と比べて収入が減りそうだ性年代別グラフ

非正規で働く人には、厳しい状況である。

「契約社員として、時給で働いている。新型コロナが流行の真っただ中の頃にはシフトを減らされ、収入がかなり減少。非正規だと、このようなときにきついのだと思った」(30代・女性)


仕事が暇になり、残業がなくなった人も。

「新型コロナウイルスの流行前は、適度な残業があった。しかし仕事が暇になったために、残業の必要がなくなった。そのせいで、いつもよりも収入が減ったのがきつい」(40代・男性)

次ページ
■仕事がテレワークになり

この記事の画像(3枚)