竹内結子さん自宅近くに早くもTV局取材陣が殺到 所属事務所は「配慮」求める

所属事務所が公式サイトで死去を発表。自宅付近にはすでに取材陣の姿が。

エンタメ

2020/09/27 14:00

竹内結子

女優の竹内結子さんが、27日、自宅で亡くなった。40歳だった。所属事務所が公式サイトで発表したが、「あまりに突然の出来事で所属タレント、社員は驚きと悲しみで呆然としております」とのコメントに、衝撃の大きさが伺える。


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■「自宅」近くには早くも取材陣

竹内さんの自宅とされる東京・渋谷区の高級マンション近くには、27日午前から取材陣が姿を見せ、TV局の中継車も路上駐車している。このマンションは管理が厳重なため、許可なく敷地内に立ち入ることができない。

竹内結子・TV局取材陣

そのため、テレビカメラを抱えた取材クルーが近隣の商店街を歩き回り、買い物をしている住民に声をかける姿も見受けられた。

また、このエリアは街路樹の関係で歩道が狭く、車椅子やベビーカーなどが普段から難儀しているのだが、脚立を置いて座り込み、陣取りするカメラマンも多く見られた。

記者はこの近隣に住んでいるため、たまたまコンビニに買い物に出かけたところ、こうした様子を目撃。なお、記者自身が声をかけられることはなかった。


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■所属事務所は配慮求める

竹内結子・TV局取材陣

竹内さんが所属していたスターダストプロモーションは、公式サイトにおいて、「詳しい状況は現在確認中」と説明。

「マスコミの皆様におかれましては、ご家族、ご親族の深い悲しみにご配慮いただきますよう、切にお願い申し上げます」と、過度な取材に対して配慮を求めている。

静かな住宅街で狭い歩道を占拠し、縁もゆかりもない近隣住民にコメントを求める取材に何の意味があるのか。疑問の念を禁じえない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子

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