日高屋、じつは業務用の餃子がテイクアウトできる 超コスパで餃子パーティ開催可能

日高屋で販売されている冷凍餃子が味・コスパ共に最強だった。

グルメ

2020/09/30 06:30

中華の人気メニューの一つ餃子。ご飯とタッグを組んだときの幸福感は半端なく、バクバクとたくさん食べたいものだが…お店や冷凍食品の量だとなかなかそうもいかない。

そんな中、安さと旨さが魅力の中華料理チェーン・日高屋で、大量の餃子を食べる夢を叶えることができる商品を発見した。


画像をもっと見る

 

■業務用をテイクアウトできる

いつものように日高屋で食事をしようとしたとき、メニューにテイクアウト用のページを発見。そこに冷凍の「業務用生ぎょうざ」があり、業務用というだけあって30個入りであるのに税込500円(通常税込600)という低価格で販売されていた。

ちなみに、店員曰く本商品は実際に店舗で使われているものと同じだそう。店舗で食べると6個で税込230円のため、そのお得度は一目瞭然だろう。

ただ、冷凍餃子によくある「プラスチックのトレー」などで仕切られていないため、持ち帰りに時間がかかると、結露で皮同士がくっつくため注意が必要となる。


関連記事:手間がかかりすぎる『ホワイト餃子』の冷凍餃子が最高 皮はサクサク中身はしっとり

 

■大量に焼いてみよう

袋の背面には調理方法が記載されており、そこには6個の絵が描かれている。しかし、30個も入っているし…こちとら大量に食べたいわけで…。ということで、フライパンいっぱいに敷き詰め、今回は22個焼くことに。

油を敷き、水を入れ、5分程度蒸し焼きに。最後に油を垂らして追い焼きし、餃子に焼き目をつけたら完成となる。

次ページ
■餃子パーティの始まり

この記事の画像(11枚)