『ものまねグランプリ』山寺宏一が反則ギリギリ… “菅田将暉”にネット爆笑

『ものまねグランプリ』にて、山寺宏一が「顔をアプリで加工する」というものまねの禁じ手を使い、ネット上で大反響となっている

エンタメ

2020/09/30 13:00

山寺宏一

29日放送の『ものまねグランプリ・秋のガチランキングSP』(日本テレビ系)に、声優の山寺宏一が参戦。堂々とアプリで顔を加工するという禁断のものまね芸を披露し、爆笑をかっさらった。



 

■自撮り棒を持ってステージへ

同日、俳優・菅田将暉が『NHK紅白歌合戦』にて「まちがいさがし」を披露した際のものまねに挑戦した山寺。

トレーニング方法まで菅田に寄せた歌声にはかなりの自信を見せていたが、本番ではなぜかスマートフォンと自撮り棒を持ってステージへ。

衣装や髪型を忠実に再現し、努力で歌声を真似ることには成功したものの、どうにもビジュアル面には限界があったようで、潔く写真加工アプリ「SNOW」で加工してしまうことにしたようだ。


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■「ズルい!」ネットでも大ウケ

圧巻の歌声を披露しつつ、「加工あり・なし」の映像が切り替えられる新しいものまね芸に、スタジオも大爆笑。

ものまねにおいて、「アプリの加工」をタブー視する声もある中、インターネット上でも「山寺さんの歌は最高だし加工アプリめちゃくちゃおもしろい」「アプリで加工はずるい!笑」「加工アプリ使い始めた瞬間からそっちに全意識持っていかれて歌が入ってこなかった笑 おもしろすぎやろ」など、大反響となった。


■放送後に渾身の1枚も公開

また、山寺は番組放送後に「反則ギリギリ」と自覚しつつ、「アプリ加工をめいっぱい使った」という、渾身の1枚も自身のツイッターで公開している。確かに、言われなければ「山寺宏一」だとは分からない……。

こちらの写真にも「アプリの進化は凄いですね! 50代には見えない」「山寺さんでは、なくなりましたね(写真)」「まちがいさがししますね(笑)」など、絶妙なツッコミが続々と寄せられ、ここでもファンを楽しませていた。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい