くら寿司も19日からGo To Eat開始 ポイント稼ぎ対策をしているか聞いた結果

くら寿司ではGo To Eatキャンペーンのポイント稼ぎ対策をしている? 聞いてみた結果

グルメ

2020/10/08 17:40

あまりにポイント還元率がお得なことから、数百円だけ食べて帰りあまり店の利益にならない行為をしている客がいることで物議を醸している『Go To Eatキャンペーン』。

大手外食チェーンではすかいらーくグループも8日から参加するが、100円回転寿司好きなら誰もが知っているくら寿司も、19日から参加すると発表した。



 

■100円だけ食べる人問題に不安

しかし、くら寿司がGo To Eatキャンペーンに参加することを知り不安になるのが「100円だけ食べる人問題」である。Go To Eatキャンペーンは1ポイントあたり1円のポイントがランチ500、ディナー1000ポイント付与されるので、100円だけ食べる場合は900円分のポイントを得してしまうからだ。

そうするとくら寿司を何回も予約してポイント稼ぎするユーザーが出る可能性もあり、くら寿司ファンの予約がなかなか取れなくなる自体に発展する恐れすらある。くら寿司はなんらかの対策をしているのだろうか?


関連記事:Go To Eat利用可能 インド料理と中華料理両方楽しめる『海老専家』が面白い

 

■くら寿司広報に確認すると…

実際にくら寿司広報に確認すると、まだ正式発表前なので具体的な内容は聞けなかったのだが、いま教えられる範囲でのGo To Eatキャンペーン参加にあたっての対策について聞くことができた。その内容を分けてお伝えすると

①すでにポイント稼ぎのユーザーが出ていることは把握しており、他の客に迷惑がかからないような対策は行う予定

②Go To Eatキャンペーンはくら寿司公式アプリではなく、別の予約アプリからできるようになる予定…ではなく、別の予約サイトからできるようになる予定だが、くら寿司の予約アプリと何らかの形で連携できるようにしたい

③詳細が確定し次第、くら寿司公式サイトなどで告知予定

くら寿司ファンのひとりとしては、予約しづらくなる行為ができないことを知れただけでもありがたい。しかも外部サイトだけでなく、アプリとの連携を考えているとは、ヘビーユーザーとしては非常にありがたい。


■今から発表が楽しみ

これはあくまでいちくら寿司ファンである記者の勘だが、最低利用金額や予約時の人数を複数にすることでポイント稼ぎ対策をするのではないかと予想。

いつも混雑しているくら寿司のノウハウで、Go To Eatキャンペーンに参加してもぜひスムーズに入店できる店づくりを頑張ってほしい。今から発表が楽しみだ。

・合わせて読みたい→くらマニア女子に聞いた 「くら寿司デートで男子にされたら最悪な行為」TOP5

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男