サンド・富澤たけしがピンで出たがらない理由は… 「伊達の突っ込みありき」

サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが「ボクらの時代」未公開トークスペシャルに出演した。

エンタメ

2020/10/11 10:00

サンドウィッチマン

11日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)の未公開トークスペシャルにお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが出演。コンビで出演することが多い理由やコンビ名の変遷を語った。



 

■以前のコンビ名は「バイキング」

高校時代のラグビー部の同級生だった伊達と富澤。現在は「サンドウィッチマン」というコンビ名で活躍しているが、これまで何度もコンビ名を変えているという。

伊達はこの日の対談相手となった「バイきんぐ」に「実は俺ら『サンドウィッチマン』になる前に『バイキング』ってコンビ名にしてんのよ」と告白。


関連記事:サンド伊達、同郷の狩野英孝をライバル視? 「この仕事とられないように」

 

■伊達が金、富澤が拳

さらに伊達は富澤に「あれ『金と拳』の前だよね」と振ると、富澤は「最初が『親不孝』だよね。それから『金と拳』、『サンドウィッチマン』から『バイキング』になって、また『サンドウィッチマン』に戻ったんだよね」とコンビ名の変遷を述べる。

それを聞いた小峠英二は「なに『金と拳』って」と鋭い突っ込み。すると伊達は「結局世の中を渡っていくのって金と拳じゃん。俺が金担当で、富澤が拳担当で……」と名前の由来を説明する。

次ページ
■「バイきんぐ」の前は「めすどり同好会」