『イッテQ』河北麻友子ら“出川ガール” デヴィ夫人からの評価が一変

初めてとなる「デヴィ夫人×出川ガールズ」のみのロケ企画が放送。かつてはピリピリムードだった2組だが……

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2020/10/12 16:40

河北麻友子

11日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、出川哲朗のお供役「出川ガール」の河北麻友子、堀田茜、谷まりあの3人と、デヴィ・スカルノ夫人が、初となる「デヴィ女子会」を開催。

出川が不在となる中、出川ガールの3人が、デヴィ夫人から厚い信頼を得ていることが分かる場面が。



 

■河北たちとの企画に夫人が嬉々

同日は、今年2月に80歳を迎えたデヴィ夫人に、番組から「傘寿のお祝い」を贈る企画を放送。「まだやったことのない陶芸をやってみたい」というデヴィ夫人の希望を叶えるかたちで、「信楽焼」を体験することに。

出川のスケジュールが合わず、今回は出川ガールの3人とのロケとなる旨が伝えられると、夫人は「え~! それはいいわ」と嬉々。「清々しま~す」ともコメントし、スタジオの笑いを誘った。


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■過去の放送では煙たがられたが…

自身を、デヴィ夫人のお供役「デヴィボーイ」とも自称する出川は、「『清々するわ』と言ってたけど、裏では本当は『何であんな小娘たち連れてくの?』とか、元々はそう言ってたし…」と明かす。

実際に、過去に出川とのロケ企画に出川ガールが参加することになった旨が伝えられた際、デヴィ夫人が表情を曇らせながら「哲朗と2人でいい」といった趣旨の発言をする場面も放送されていた。

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■信頼関係を築いた出川ガールズ