経営難の銚子電鉄、ヒロミ修理の時計が盗まれ苦難続く 「可哀想」「戻ってきますように」

経営難の銚子電鉄が新たな苦難に直面。ネットでは心配する声が続出している。

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2020/10/16 05:00

ヒロミ

千葉県銚子市に本社を置き、関東の最東端を走る鉄道会社・銚子電鉄がツイッターを更新。経営難が続く同社に新たな苦難が発生したようだ。



 

■ヒロミに修理してもらった時計が窃盗

銚子電鉄は、時計が外されてしまった写真を投稿し、「昨日の夜から時計が無くなってしまいました」と悲劇を報告。

「駅の利用者である小学生や皆様が大変困っています…ヒロミさんになおしてもらった大事な本銚子駅の時計、盗った方、返してください」と利用者が困っていることと、ヒロミに修理してもらった大事なものであることをアピールしつつ、窃盗犯に向けコメントした。

「これで2回目です。警察に届けています。目撃情報などお願いします」と助けを求めている。


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■24時間テレビでヒロミがリフォーム

2017年に放送された『24時間テレビ』の企画でヒロミが銚子電鉄・本銚子駅の駅舎をリフォーム。通学で利用する地元の小学生が安心して使えるようなものに大改造した。

リフォームは大成功し、地元の人々からも「すごい綺麗」と評判も良かったようだ。

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■「可哀想」「戻ってきますように」