セクシー女優8名が登壇のエロなし映画『無慈悲な光』 斬新すぎる特典に注目

昨年7月に舞台作として上映された『無慈悲な光』の映像作品化が決定。制作記者発表会に、しらべぇ編集部が直撃した。

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2020/10/23 16:40

無慈悲な光

大人気のセクシー女優らによる「エロを排した作品」として注目を浴び、昨年7月より公開された舞台作品『無慈悲な光』の映像作品化がこのたび決定した。

舞台公演前には突撃インタビューも敢行したしらべぇ編集部。今回も内容をリサーチすべく23日、都内にて行なわれる記者発表会へと向かった。


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■キャスト陣は超セクシーなのだが…

「あべみかこ」や「つぼみ」を筆頭に、男性読者の中にはお世話になった経験のある人も多いであろう大物AV女優ら8名が、キャスト陣にズラリと名を連ねる同作品。

しかし全年齢向け(ノンアダルト)の感動作として仕上がっているのが、最大のポイントだ。人間と同じ姿をした「マウス」と呼ばれる5匹の実験動物と、彼女たちを実験体として扱う「科学者たち」に主軸が置かれ、物語が展開していく。


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■内容もリターンも豪華すぎる

舞台版では女優6名による名演が光っていたが、映画版では新たに美女2名が加わり、作品がさらにパワーアップ。本日23日よりクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて制作支援プロジェクトが開始となる。

リターンは本編DVDの販売以外にもエンドロールクレジット権、プレミア試写会への招待、日本初となる多視点映像で「推し女優」にフォーカスしたカメラをリアルタイムで切り替えることが可能な舞台のストリーミング視聴権の購入、など豪華なものが目白押し。

映画版より新規参戦となる加藤ももかは、「作品の内容はもちろん、ファンディングのリターンも楽しんで頂ければ嬉しいです!」と笑顔でコメントしていた。


■無茶振り質問を受けると…

今回の会見では各々、自身の演じる役への意気込みや思い入れを存分に語ってくれたが、取材陣から作品名にちなんだ「日常生活で、無慈悲だなあ…と感じた瞬間はありますか?」という思わぬ質問が飛び出す一幕も。

すると突然の無茶振りに対し、ギャル系女優として名を馳せるAIKAは「えっと…パスでも良いですかね?」「この質問自体が無慈悲かもしれません(笑)」と返し、取材陣を大いに沸かせていた。

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(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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