ファミマ、100円の冷凍野菜シリーズが便利すぎる コスパを検証したら…

ファミリーマートの「このまま使える」野菜シリーズが便利! コスパを検証してみると…

グルメ

2020/10/24 09:20


 

■トップバリュ3品と比較

比較するのは、『便利なミニパック きざみねぎ』(税抜98円)、『大きめカット 高原ブロッコリー』(税抜98円)、『減の恵み カットほうれん草』(税抜198円)。カットほうれん草だけ倍の価格のため、半分の量とする。

トップバリュには『宮崎県産 カットほうれん草』(税抜98円)も販売されているが、記者が向かったイオンでは売られていなかったため、今回は198円のほうで比較する。


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■「量」がかなり優秀!

ねぎの内容量を比較すると、ファミリーマートが150グラム、トップバリュが120グラムでファミリーマートのほうが30グラム多い結果に。ブロッコリーはともに140グラムだった。

また、カットほうれん草は、ファミリーマートが150グラム、トップバリュが100グラム(※本来は200グラムだが、金額に合わせて半分の量)と、量だけでいえばファミリーマートのほうがコスパが良いといえるだろう。もちろん、味や風味や野菜一つあたりの大きさなどの特徴の差はあるため、商品の良し悪しの話ではない。

ただ、「量が多い=嬉しい」というユーザーは多いだろう。とにかく「ファミリーマートの冷凍野菜も他のメーカーに負けないレベル」ということはわかった。

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(取材・文/しらべぇ編集部・二宮 新一

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