ニワトリや犬との性行為動画に児童ポルノ… 撮影し売りさばいた男が3年の禁錮刑

ドラッグの影響下でニワトリや犬にみだらな行為を働き、その動画や画像を売りさばいていた男に関する裁判が閉廷した。

2020/10/25 17:00

ビデオカメラ
(toondelamour/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

2019年の夏、とんだ変態ぶりで世界を震撼させたイギリスの男に、懲役3年の実刑判決が下った。「まさかニワトリに性的行為を働く人間がいるとは」と改めて話題になっている。



 

 

■ニワトリや犬に性行為

英国のウェストヨークシャー州で2019年の夏、ニワトリに対して動物虐待である「獣姦」を働いて死なせたうえ、撮影された画像・動画を第三者に販売していたとして、リーハン・ベイグと妻のハリーマ・ベイグ(38)の2人が逮捕された。

自宅のパソコンと携帯電話からは、犬への性的暴行を撮影した動画や児童ポルノのデータも押収。違法な性ビジネスで収益を上げていたことはほぼ間違いないとして、両容疑者の罪状は動物虐待致死を含む11件にものぼった。


関連記事:幼児2名に性行為を強要し撮影した小児性愛者の男 600年の禁固刑に

 

■仰天の性行為は顧客のため

コカインあるいは大麻により興奮した状態で、おとなしい動物に性暴力を働いていたリーハン容疑者。犯行には自宅の地下室が使用されていたという。

今年夏には2人の有罪答弁および精神鑑定が行われたが、この社会に獣姦に興味のある人間が複数存在し、不快な動画や画像を買い取っているという事実は、世間をひどく身震いさせていた。

次ページ
■老人福祉施設で懸命に働く妻

Amazonブラックフライデー開催中! あれもこれも驚き価格のビッグセール

インターネット夫婦撮影児童ポルノ性的暴行介護施設ニワトリ性的嗜好みだらな行為
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング