成城石井の超手軽「温しゃぶ」がやみつき度MAX 盛りだくさんの野菜も激ウマ

「成城石井」で売っているレンジでチンする温しゃぶ。食べたら色々とちょうど良い商品だった。

グルメ

2020/10/27 06:30

よくあるスーパーよりリッチな商品を取り揃えている「成城石井」。そこで売られているほぼワンコインの「温しゃぶ」が、絶妙にちょうど良いことをご存知だろうか、


画像をもっと見る

 

■約500円で温しゃぶを

成城石井

記者が訪れた店舗には温しゃぶ商品がいくつかあったが、今回紹介するのは『おとめ豚のポン酢ジュレ温しゃぶ』(税抜499円)。

高級なイメージがある成城石井でおよそ500円で温しゃぶが食べられるというのだから期待が高まる。なお、手に持つとずっしりとした重さがあり、食べ応えはありそう。

ちなみに、本商品だけで1日の2/3程度の野菜を摂取できるのも大きなポイントだろう。

成城石井


関連記事:女性の半数が「スイカは果物に分類されていい」 植物学的には野菜だが…

 

■野菜の下には…

成城石井

蓋をあけるとこのような感じ。玉ねぎ、白菜、ねぎ、人参など様々な野菜の上に豚バラが6枚(真ん中2枚が重なっている)乗っている。

記者は「あれ、たれ的なものがないぞ…」と天然をかましてしまったが、商品名にもあるように野菜の下には固まったポン酢ジュレが隠されているため、もし同様の心配をしてしまった人は安心してほしい。

成城石井

あとは、蓋をセットし直して表記に従い500Wで6分30秒レンジでチンをすれば調理完了。出来上がったのがこちら。先ほどまでシャキシャキだった野菜も程よくしんなりしている。

成城石井


■気になる味は…

成城石井

野菜たちをかき混ぜ、一口食べると…うんまい! ジュレは単なるポン酢というわけではなく、鰹や昆布と言った魚介系の和風テイストになっており、さっぱりしているのにコクがある。

野菜も種類が豊富であり、食感も一番ちょうど良い「くたくたとシャキシャキの中間」で、これがまたいい。調理前は肉が少ないかと思っていたが、実際に食べると野菜も肉に負けず劣らずのレベルでおいしいため、全く問題ないと感じた。

記者は自宅でお昼ご飯として食べたが、手軽さゆえに会社のオフィス等でも食べやすいだろう。気になった人は試してみてほしい。

成城石井

・合わせて読みたい→フライングタイガーの野菜カッター 斜め上のカット方法で超細切りを実現

(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

この記事の画像(7枚)