マツコ、ペットの飼育に悩む人へ持論 「ぬいぐるみとはワケが違う」

『5時に夢中!』では、ペットの飼育に関するニュースをピックアップ。マツコ・デラックスが、命の重さについて持論を展開した。


 

■ぬいぐるみとはわけが違う

「母親がハムスターが苦手」という前提をなくしたとしても、「好きなキャラクターのぬいぐるみを買うのとはわけが違うから、そこの1歩を踏みとどまる気持ちっていうのは、今の時代も持っていたほうが良いと思う」と、尊い命を預かる重みについて語ったマツコ。

放送を受けて、SNSには「子供の情操にいいって理由でペット飼うのはやめてほしい」「私も生き物は飼えないと思うなぁ。段階踏んだほうがいいと思うな」など、視聴者からの様々な意見もあがっていた。


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■1割以上がペットを捨てた経験

それぞれの事情でペットを飼育することが困難になり、遺棄する行為が社会問題となっている昨今。しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女2,168名を対象に調査したところ、全体の11.9%が「飼っていたペットを捨てたことがある」と回答している。

飼っていたペットを捨てた

マツコのコメントに対して大きく頷いていた番組アシスタントの大橋未歩は、「あなた(娘)にとって大事な人が、自分と同じものを好きとは限らないんだよ、と教える機会になる」と共感を示していた。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日
対象:全国20代~60代男女2,168名 (有効回答数)