田村淳、デヴィ夫人を「デマ夫人」と揶揄して謝罪 その後の対応に注目集まる

不妊めぐるデヴィ夫人の発言に対し、田村淳が自身のツイッターから言及。その後は謝罪ツイートも飛び出し…。

エンタメ

2020/10/28 14:30

田村淳

28日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、自身のツイッターを更新。デヴィ夫人ことデヴィ・スカルノの発言に対して批判的なコメントを発信し、その後謝罪するという一連のやりとりが注目を集めている。



 

■ことの発端は…

24日放送の『胸いっぱいサミット!』(フジテレビ系)に出演していたデヴィ夫人。不妊治療に関する特集の際、「(堕胎を)禁じればいい。不妊になるのは堕胎が原因」とコメントし、物議を呼んでいた。

27日のツイッターでは「少子化対策に向け、菅首相の不妊治療助成制度の拡充は素晴らしいと思う」と前置きしつつ、「しかし、私の知る限り不妊の多くは堕胎の経験者」とここでも再び堕胎との関係について触れ、多くのユーザーから疑問のリプライが寄せられていた。


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■デヴィ夫人でなく「デマ夫人」

すると28日、淳は「どれだけ不妊で苦しんでる人がいるか理解してるのか?」「自分の知り合いだけのデータで、世の中全てを語るなんて無理があるだろ…デマ夫人」と、辛辣な文章をツイート。

しかし投稿から10分後には、「怒りのまま感情のままSNSに投稿してしまいました…」「大変申し訳ありませんでした」と、デヴィ夫人を「デマ夫人」と揶揄したことについて謝罪している。


■件のツイートは削除なし

多くのユーザーは淳の意見に対して賛同の声を上げているが、中には「この内容をセットで投稿するつもりだったのでは?」と淳の謝罪ツイートに疑問を感じた人も少なくない。

また淳が謝罪後も、件の「デマ夫人」ツイートを消さないことを評価する声も多数。「黙ってツイ消しするより、自分の過ちを残しておくほうが立派だと思う」「ツイートを消すのでなく、すぐに行動するところが好きです」といったリプライもチラホラと確認できた。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ